Document ID: AH-REG-001 / Version 1.0.0
職員登録局
Bureau of Personnel Registration
資質検査Disposition Examination
当局は、来訪者の適性を検査し、提携六機関のいずれかへの配属を決定する。あわせて職員番号を付与し、職員証を発行する。
権限区分は、職員証の発行と同時に LEVEL 2(職員証所持者)となる。以後の権限は、課題の達成・照合・適性検査といった要件を下から順に満たすことで上がる。要件の充足はいつでも記録されるが、到達は順序に従う。検査の成績によって権限が変わることはない。
設問は十六問。各問について、より近いほうを選ばれたい。正解は設定していない。所要は三分程度である。
回答および判定結果は、いまお使いのブラウザの中(localStorage)にのみ保存される。
当機構を含め、外部へ送信されることはない。保存を消せば登録も消える。
本検査は創作上の設定であり、実在の適性検査・心理検査とは一切関係がない。判定結果を現実の判断に用いないこと。
Q01
配属先の選択Assignment
検査の結果、適性が認められた機関は二つである。いずれかを選ばれたい。選ばれなかった機関へは、その旨のみが通知される。
職員証の発行Identification Issued
適性の内訳
配点は機関ごとに偏りがあるため、各機関の平均と標準偏差で標準化したうえで比較している。 図の長さは標準化後の相対値であり、得点そのものではない。
内部資格 / 適性検査
職員登録を終えた者は、適性検査をいつでも受けることができる。 適性検査は六領域・二十四下位尺度・144項目からなり、職掌類型と類型確信度を報告する。 受検の完了は LEVEL 5 の要件を充足する。下位の要件(課題・照合)が未達なら LEVEL 5 には到達せず、充足済の要件として職員証に併記される。結果の良否で権限は変わらない。