異常事態対処・強襲ソリューション
ANOMALOUS CONTINGENCY & ASSAULT SOLUTIONS
作 戦 後 報 告 第 号
受諾する。以上。
1 / 6未踏次元の先行偵察。危険生物および異常個体の駆除と捕獲。採取現場と要人の護衛。危険域の封鎖。事故収拾。野外訓練と狩猟適性教育。災害救助。
開発は行わない。装備は購入する。作戦は立案元が引く。現場で起きたことは、こちらが受諾する。
| 符牒 | 部隊 | 任務 | 損耗 |
|---|---|---|---|
| 1st / HOUND | 第1即応大隊「猟犬」 | 探査・偵察・捕獲。先に入り、最後に出る。 | 最大 |
| 2nd / WALL | 第2制圧中隊「壁」 | 封鎖と防衛。動かないことを任務とする。 | 極小 |
| / STILL | 特務班「静穏」 | ||
| SCHOOL | 訓練学校 | 狩猟適性訓練区画(SECTOR-01)の実運営。免許取得課程を含む。 | ─ |
| SUPPLY | 装備課 | 開発は行わない。購入品の現場改修のみを担当する。 | ─ |
| 地点 | 採取地 B-17 外縁 | 申告危険等級 | I |
|---|---|---|---|
| 日付 | 2026.07.31 | 実測危険等級 | IV |
| 損耗 | 02 |
|---|---|
| 所見 | 申告値と実測値の乖離。以後、当該事業者の申告値は使用しない。 |
| 手順変更 | 立案元より提示された手順を現場判断で変更した。理由は記載しない。 |
| 承認 | 第1即応大隊 大隊長 |
火力より、罠・観測機材・撤退経路を、そしてのを優先する。
相手が「生き物」であることは多くない。多くは現象である。現象は撃てない。囲うか、待つか、経路を断つ。
直近 400 件 解決手段の内訳
端数処理により合計は 100% にならない。
購入品は現場で必ず試射してから使用する。申告値は参考にとどめる。前号の事例による。
4 / 6訓練学校の受講前審査を簡略化したもの。四問。各欄に記入すること。判定は自動。異議は受け付けない。
未 記 入
四問すべてに記入すること。
この度は多大なるご迷惑をおかけいたしました。危険等級の申告基準につきましては現在見直しを進めております。つきましては次期契約のご継続を——
以下、当機関では確認していない。
手順変更の理由が記載されていない。記載されたし。当該変更が結果を改善した可能性があり、そうであれば再現実験の価値がある。
回答: 記載しない。
04:19 時点、当該地点の境界安定度は基準値を 0.31 下回っていた。参考まで。
観測点 B-17 / 観測員 № 0442
※ 本頁を箱庭次元研究機構ポータル内に掲載するにあたり、同機構の監督機関より以下の注記の併載を求められた。当機関の見解ではない。
本報告は複写である。原本の所在は不明。
ACA-AAR-2026- / ANOMALOUS CONTINGENCY & ASSAULT SOLUTIONS
取引協定 箱庭次元研究機構 第 PACT-06 号 / 訓練学校 本部
本頁は当機関が作成し、箱庭次元研究機構ポータル内に掲載しているものである。同機構の見解を示すものではない。
部隊名・符牒・記録はすべて創作上の設定である。実在の団体・事件とは一切関係がない。
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