ArcaOffice

Tabula
書類情報
領収書に「但し ◯◯ として」と印字されます。空欄なら件名を使います
いま入力している宛先と明細をそのまま引き継ぎます。現在の書類は履歴に保存されます
例:社長,部長,課長,担当 / 検収,受領 など
用紙で「A5×2」を選ぶと、右側が「○○書(控)」になります
請求先 / 宛先
自社情報 / ロゴ・印
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(背景透過PNG推奨)
明細
金額・税設定
100万円超の部分は
20.42%で自動計算
備考 / 振込先
プレビュー 100%
使い方とデータの保存について

データはどこに保存されるか

入力内容・取引先マスタ・品目マスタ・書類履歴は、いま開いているブラウザの中(ローカルストレージ)に自動保存されます。 保存名は arcaoffice.tabula.v1 です。

入力したデータが外部に送信されることは一切ありません。インターネットに接続していなくても全機能が動きます。取引先情報や金額が社外に出る心配はありません。

外部に送信していないことの確かめ方

「本当に送信していないのか」は、口頭の説明ではなくご自身の手で確認できます。どれか一つでも試していただければ十分です。

  1. ネットを切って使う Wi-Fiを切る、LANケーブルを抜く。それでも入力・計算・印刷・Excel書き出しまで全機能が動きます
  2. ソースを検索する このファイルをCtrlUやテキストエディタで開き、fetch / XMLHttpRequest / WebSocket で検索してください。1件も見つかりません
  3. 通信を監視する F12で開発者ツールを開き「ネットワーク」タブを表示したまま操作してください。通信が1件も発生しません

さらに、このファイルの先頭には外部通信を禁止する宣言(Content-Security-Policy)を書いてあります。 connect-src 'none' により、仮に送信しようとしてもブラウザ自身が実行を止めます。 作り手を信用しなくても、ブラウザの仕組みとして送信できません。

消える場合・消えない場合

PCの電源を切る/再起動する消えません
ブラウザを閉じる消えません
キャッシュ(画像・ファイル)の削除消えません ※「キャッシュされた画像とファイル」だけを消す操作なら影響なし
Cookieとサイトデータの削除消えます 閲覧履歴の削除画面で「Cookieと他のサイトデータ」にチェックが入っていると消えます
別のブラウザで開く引き継がれません Chrome と Edge は別々に保存されます
シークレット/プライベートウィンドウ閉じると消えます
PCを買い替える・初期化する消えます
このHTMLファイルを別の場所へ移動ブラウザによっては読めなくなります 置き場所は固定してください
このHTMLファイルを新版に差し替え同じ場所・同じ名前なら引き継がれます

月に一度はバックアップを。 上部の「書き出し」→「全データを書き出し(JSON)」でファイルに保存できます。復元は同じ画面の「JSONを読み込み」です。バックアップさえあれば、PCの入れ替えでも別のブラウザへでもそのまま移せます。

手元に置いてオフラインで使う

このツールは1つのHTMLファイルだけでできています。外部のライブラリもCDNも使っていません。 ファイルを自分のPCに保存してしまえば、インターネットに繋がっていなくても全機能が動きます。 サイトが無くなっても、あなたの手元のファイルは動き続けます。

⇩ オフライン版をダウンロード Tabula 1.1 / 単一HTMLファイル

ダウンロードする前に、いま入力中のデータをどうするか決めてください。
入力内容はファイルの中ではなくブラウザ側に保存されています。そのため、 ダウンロードしたファイルを開いてもいまの取引先マスタや履歴は入っていません(白紙の状態で起動します)。
引き継ぎたい場合は、先にこの画面の「書き出し」→「全データを書き出し(JSON)」でファイルに保存し、 ダウンロードした側で「JSONを読み込み」してください。

これは裏を返せば、ダウンロードしたファイルには、あなたの取引先情報も金額も一切含まれないということです。 ただし本ファイルの再配布はご遠慮いただいています。人に薦めるときは、このページのURLを教えてください。

保存したあとの注意

領収書と収入印紙

領収書タブでは、但し書きお支払方法を入力できます。但し書きが空欄のときは件名を使います。

収入印紙の要否は、入力された金額から自動で判定して表示します。判定の根拠は次のとおりです。

金額以外の要素(営業に関しない受取書か、売上代金以外の受取か等)は、このツールでは判定していません。 判断に迷う場合は、税理士または所轄の税務署にご確認ください。

見積書から請求書を作る

「書類情報」の中にある「この内容から別の書類を作る」のボタンを押すと、 いま入力している宛先・明細・自社情報をそのまま引き継いで、別の種類の書類に切り替わります。 見積 → 請求 → 領収、という実務の流れをそのまま辿れます。

基本の使い方

  1. 上部のタブで見積書/請求書/納品書/領収書を選ぶ
  2. 左側で自社情報とロゴを一度だけ入力する(次回から自動で入ります)
  3. 請求先を入力し、「マスタに登録」しておくと次回からプルダウンで呼び出せます
  4. 明細を入力する。右側のプレビューが即座に更新されます
  5. 「印刷 / PDF保存」で出力

印刷とPDFのコツ

「印刷 / PDF保存」を押すと印刷画面が開きます。PDFにしたい場合は送信先(プリンター)を「PDFに保存」に変更してください。

A5×2(2面付け)は、A5を2枚ぶんA4横1枚に並べて出す設定です。左が正、右が控えになり、中央に切り取り線が入ります。 印刷設定は用紙A4・向き横・余白なし・倍率100%にしてください。 プリンターの「割り付け印刷」や「1枚あたりのページ数」は使わないでください(二重に縮小されます)。 右側の「(控)」の文字は「書類情報」で変更できます。

1ページに収まる仕組み

明細が増えたりロゴ・押印欄・源泉徴収を足したりすると、自動で少しずつ縮小して1ページに収めます。 プレビュー上部に「縮小 87%」のように表示されます。 62%まで縮めても入らない場合だけ、1ページ目を書類本体、2ページ目以降を「品目内訳一覧」として自動で分けます。

覚えておくと便利な機能

サンプルデータ / 新しい書類を作る

サンプルデータはいちばん最初に開いたときだけ自動で入ります。 上書きしてしまったあとでも、下のボタンでいつでも入れ直せます。動作を試したいときにお使いください。

入力中の書類だけが置き換わります。取引先マスタ・品目マスタ・書類履歴・自社情報は消えません。

「白紙の書類を作る」は、自社情報・ロゴ・押印欄などの設定はそのまま残して、宛先と明細だけを空にします。 書類番号は末尾の数字が自動で1つ進みます(例 Q-2026-0001Q-2026-0002)。 次の書類を作りはじめるときに使ってください。

保存容量について

ブラウザの保存領域は約5MBです。ロゴや角印に大きな画像を使うと圧迫しますので、 横幅600px程度に縮小した画像を推奨します。容量が足りなくなると自動保存が止まり、画面下に警告が出ます。 その場合は履歴を整理するか、画像を小さいものに差し替えてください。

このソフトについて

ArcaOffice Tabula
見積書・請求書・納品書・領収書 作成システム
バージョンTabula 1.1(2026年8月)
著作権© 2026 ArcaHortus
ご利用条件 無償でご利用いただけます。個人・法人を問わず、商用利用を含め業務でお使いいただけます。
本ファイルの再配布・転載・販売はご遠慮ください。
免責 税額計算の結果および作成された書類の内容について、著作者は責任を負いません。 税務上の取扱いは税理士等の専門家にご確認ください。

外部ライブラリ・CDNに一切依存しない単一HTMLファイルです。オフラインで全機能が動作します。

マスタ管理
書類履歴
書き出し / データ管理

入力内容・マスタ・履歴はこのブラウザに自動保存されます。
別のPCへ移す場合や、バックアップにはJSONファイルをご利用ください。

書き出し
バックアップ / 復元
PDFにするには「印刷 / PDF保存」→ 送信先を「PDFに保存」。
印刷設定で余白を「なし」倍率100%背景のグラフィックを有効にすると原寸で出力されます。